RSS

ダイニングテーブル1800/久遠仕上げ

久遠ダイニングテーブル

ダイニングテーブル1800/久遠仕上げ

毎日使う家具だから、飽きの来ないデザインが良い・・・そんなコンセプトを元に作られたのが、このダイニングテーブルです。天然木“ナラ”の無垢材を使い、天然オイルで仕上げた、木のぬくもりを感じる“自然派”のダイニングテーブルです。シンプルなデザインと重厚感のある久遠仕上げが、ダイニングルームを落ち着いた雰囲気に演出してくれます。別売りのラダーバックチェアーや、ベンチとセットでお使い頂くと、より一層の安らぎを感じられる事でしょう。


■仕様  サイズ:幅180×奥行90〜×高さ68 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

久遠ダイニングテーブル1800

拡大表示

ダイニングテーブル1800/久遠仕上げ

価格:
344,000円(税込)
規格 :
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

QRコード  
この商品のURLを携帯に送る

宇造り 皮付き材
木目を美しく引き立たせる技法“宇造り(うづくり)”を施してあります。 天板には、木の柔らかい雰囲気を感じられる“皮付き材”を使用しています。

なぐり 久遠ダイニングテーブル 脚
角の部分を削り、何十年も使い込まれたような仕上がりが、落ち着きのあるやさしい印象を与えてくれます。 脚のデザインは“ハの字型”。とても安定感があるのが特徴です。

くつかけ くさび止め
強度が上がるようにハの字の脚には横板が渡されています。 脚、横板は、伝統技法“くさび止め”で組み止められているので、とても頑丈です。

久遠ラダーバックチェアー 久遠ベンチ
別売りのラダーバックチェアーラダーバックチェアー肘付とセットでお使い頂くと、統一感もあり、落ち着いた雰囲気を感じる事が出来ます。 別売りのベンチをセットすれば、場所もとらず、小さなお子様ならたくさん座れますね。


【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。

 

【皮付き】
製材時に出来る、木両端面の丸味の部分を“皮”と言います。そして端材から木取った板を“皮付き板”と言います。