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久遠センターテーブル1350/久遠仕上げ

久遠センターテーブル1350/久遠仕上げ
リビングルームなどでお使いのソファの高さに合わせて、やや高さのあるセンターテーブルが出来ました。天然木“ナラ”の無垢材を使い、天然オイルで仕上げた、体にやさしい作りが特徴です。重厚間のある“久遠仕上げが、落ち着きと安らぎを演出してくれます。”天板下には、棚板がセットされ、TVのリモコンなどの収納に便利です。久遠のソファーと併せてお使い頂けるセンターテーブルです。
■仕様 サイズ:幅135×奥行き75×高さ38 cm
材 質:ナラ
仕上げ:オイルフィニッシュ
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| 角の部分を削り、何十年も使い込まれたような仕上がりが、落ち着きのあるやさしい印象を与えてくれます。また木目を美しく引き立たせる技法“宇造り(うづくり)”を全体に施してあります。 |
脚のデザインです。安定感のある形にデザインされています。 |
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| 天板下に棚板があるのが分かります。 |
天板下の棚です。TV等のリモコンや、新聞、雑誌なの収納に便利です。 |
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| 横から見たところです。脚のデザインにも、久遠家具の特徴である“彫り”が施されています。 |
脚の結合部分は伝統技法のくさび止めを用いていますから、とても安定した作りになります。 |
【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。
【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。
一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。
久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。 |
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