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置き炉1000/久遠仕上げ

置き炉1000/久遠仕上げ

置き炉1000/久遠仕上げ

昔懐かしい囲炉裏端をイメージした、座卓スタイルで使える置き炉です。天板中央部分に耐熱処理された銅盤の炉があり、ここに直接灰を入れて炭火を焚く事ができます。また、卓上コンロなどをセットしてお使い頂けます。この炉の部分はご使用になられない時は蓋をして座卓として使用できますから、冬場に限らず、一年を通して色々な楽しみ方が出来る置き炉です。

■仕様  サイズ:幅100×奥行き100×高さ25 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

置き炉1000/久遠仕上げ

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置き炉1000/久遠仕上げ

価格:
264,600円(税込)
規格 :
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置き炉1000/久遠仕上げ 置き炉1000/久遠仕上げ
木目を美しく引き立たせる技法“宇造り(うづくり)”を施してあります。 天板のデザインは“巴組み”です。

置き炉1000/久遠仕上げ 置き炉1000/久遠仕上げ

 

炉の部分は、蓋をして広々お使い頂く事が出来ます。 蓋の外し方は中央部分に指を入れて持ち上げます。

置き炉1000/久遠仕上げ 置き炉1000/久遠仕上げ
炉縁は脱着式。置き炉としてお使い頂く時に天盤を熱から保護する為に使います。 炉縁をセットしたところです。

置き炉1000/久遠仕上げ 置き炉1000/久遠仕上げ
脚は井桁に組んでいます。 脚の縁のデザインです。


置き炉1000/久遠仕上げ
天板に蓋をしたところです。炉をご使用にならない時は、このように広々お使い頂けます。


置き炉1000/久遠仕上げ
置き炉のあるお部屋のイメージです。



【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。