
凛シリーズから新しく出た二人掛けのソファ。座面奥行きが深く、ゆったり座れるのが特徴。天然木“ナラ”無垢材を使い、天然オイルで仕上げました。やや明るい色目の『凛色』が、お部屋を優しい雰囲気に演出してくれます。木のぬくもりを感じながら、ゆったりとしたくつろぎのお時間をお過ごし下さい。 |
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| 背もたれのデザインです。格子になっています。 | 横から見たところです。座面奥行きの深さと、背もたれの角度をご確認下さい。 |
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| 木目を美しく見せる加工“宇造り”を施しています。 | 肘置きも皮付き材を使用しています。 |
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| 背もたれのデザインです。上部の“皮”が木の自然な風合いを感じさせてくれます。 | 座面にも皮付き材を使用しています。 |
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| クッションを外した外観です。 | 脚のデザインです。曲線を取り入れる事で優しい雰囲気に仕上がっています。 |
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| “凛”センターテーブル1200・タイプB/久遠仕上げとセットでお使い頂けます。 |
| 【ナラの特徴】 優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。 【仕上げの特徴】 仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。 一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。 久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。 【宇造り(うづくり)】
【皮付き】 |











