
|
![]() |
![]() |
|||
| 上台の格子戸です。横一列に並ぶ“亀甲鋲”が、アクセントになっています。 | 下台の引き戸は千本格子。上台同様、横一列に並ぶ“亀甲鋲”が、アクセントになっています。 |
![]() |
![]() |
|||
| 引き戸の取っ手です。水屋の雰囲気に良く合う様に、特注で色合わせしたものを取り付けています。 | 抽き出しの金具です。デザイン、色合い、全て久遠のオリジナル金具です。 |
![]() |
![]() |
|||
| “タモ”の特徴である美しい木目。木のぬくもり、柔らかい雰囲気が感じられます。 | これだけの大きさの水屋箪笥支えるので、しっかりとした土台部分の作りになっています。 |
![]() |
![]() |
|||
| 戸棚内部・底の部分です。板を一枚一枚組んだ、とても手の込んだ作りに仕上げています。 | 背面です。直接目に触れない部分も、とても丁寧に仕上げています。 |
![]() |
![]() |
|||
| 抽き出しは桐材を使用。伝統技法“ダブテール”で組み立てているので、とても丈夫です。 | 移動棚を支えるのには、“けんどん式棚受け桟”という手法を使っています。 |
![]() |
![]() |
|||
| 上台の戸棚部分です。棚板は左右各3枚づつ入ります。 | 下台の戸棚部分です。上台同様、棚板は左右各3枚づつ入ります。 |
![]() |
| 横から見たところです。横板は、伝統技法“かまち組み”で組み立ています。久遠の水屋箪笥は、どの方向から見ても、伝統技法を見て感じる事が出来ます。 |
| 【タモの特徴】 北海道の代表的な無垢材で、年輪がはっきりしており表情がとても豊かであるという特徴があります。また木目が美しいということも私たちがタモを使っている理由です。杉、ヒノキなどと比べ、とても硬く、強度があり、家具材として適しています。頑丈な無垢材として知られ、古くから日本の家具づくりに材木として用いられてきました。 【仕上げの特徴】 仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材を自然な風合いを損なわずに保護する優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。 一般に市販されている木製家具の多くはウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。 久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。 |















