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“凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色)

“凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色)

“凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色)


天然木“ナラ”の無垢材を使って作り上げた“凛”TVボード。天板は皮付き材を使用し、木の柔らかさ、ぬくもりを感じさせてくれるデザインに仕上げました。配線コードが邪魔にならないように工夫されているのもポイントの一つ。細部に職人のこだわりが見て取れます。また、ワイド画面のTVを置いてもビクともしない、頑丈な作りも是非ご覧下さい。

■仕様  サイズ:幅171×奥行52×高さ54.5 cm
       材 質:ナラ
       仕上げ:オイルフィニッシュ

“凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色)

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“凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色)

価格:
403,200円(税込)
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“凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色) “凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色)
木目を美しく引き立たせる技法“宇造り(うづくり)”を施してあります。 伝統技法“ほそつぎ”で組んでいるので、とても頑丈な作りになっています。

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扉を留めている金具は久遠のオリジナルデザイン。色合いも、何年も使い込んだ様に見せる工夫をしています。 このように金具を移動させて、扉を開ける仕組みになっています。

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扉を取り付ける丁番は木製。久遠のオリジナルになっています。 扉の内側から丁番を見たところです。

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抽き出しのつまみです。円形の金具が、優しい雰囲気を感じさせてくれます。 抽き出しの中は仕切板によって3つのゾーンに分けることが出来ます。

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天板中央の奥側には、TVの配線を通す蓋付きの穴が開いています。 蓋を取り外してコンセントを通します。

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扉を開けたところです。中は棚板によって仕切ることが出来ます。奥手に開いている穴から、ビデオ等の配線を外に出します。 裏側、配線コードの出口です。この裏板は取り外す事が出来るデザインです。

“凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色) “凛”TVボード1710皮付き/久遠仕上げ(凛色)
裏板を外すところです。 裏板を外しました。配線コードは、この空間にまとめる事が出来る、とても凝った作りになっています。。


【ナラの特徴】
優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。


【仕上げの特徴】
仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。

一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。

久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。

 

【宇造り(うづくり)】
木の柔らかい部分を削ることにより木目を立体的に引き立たせる技法です。木は暑い夏の時期によく成長しますが、成長が速いので年輪の幅が広くなり、木が柔らかくなります。逆に冬は成長が遅いため年輪の幅が狭くなり硬くなります。柔らかい部分を削りだすことにより木目がよりいっそう美しくなり、丈夫な材木となります。

 

【皮付き】
製材時に出来る、木両端面の丸味の部分を“皮”と言います。そして端材から木取った板を“皮付き板”と言います。