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| 曲線の外側から見たデザインです。全体に柔らかい印象を与えてくれるデザインです。また、随所に伝統技法も取り入れられています。 | 曲線の内側のデザインです。中央部分に花台が設けられています。季節の草木を飾るのも楽しみです。 |
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| 伝統技法“くさび止めほぞつぎ”で組まれているので、とても丈夫な作りになっています。また、木目を美しく引き立たせる技法“宇造り(うづくり)”を施してあります。 | 安定感のあるデザインも、曲線が優しい印象を与えてくれます。 |
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| 真横から見たところです。すっきりとまとまったデザインです。 | 緩やかな曲線をご覧下さい。 |
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| 曲線にきれいに並んだ格子部分です。 | 花台に飾った植物が、格子から確認できます。 |
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| 花台を支える支柱は、流木をイメージしています。木の自然な風合いが、天然木、天然オイル使用の久遠の家具にとても良く合うデザインです。 |
| 【ナラの特徴】 優しい木目と、荒々しく力強い木目のバランスがナラの特徴です。しっかりとした安心感を与えてくれる木です。優しい印象とは対照的にナラは加工がとても難しい材木としても有名です。さらに乾燥させるとき、割れなどが生じやすいので、家具になるまでとても手がかかる材木です。ヨーロッパでも家具づくりに多く用いられ、その美しい木目は人々を魅了し続けています。 【仕上げの特徴】 仕上げはオイルフィニッシュと呼ばれ、「塗り」と「乾燥」を十数回繰り返しながら丁寧に塗り重ねていきます。この技法は 木材の自然な風合いを損なわずに保護する、優れた塗装で、ヨーロッパでは古くから用いられてきました。時間が経つにつれオイルが木になじみ、使い込みほどに独特の深いツヤが出てきます。 一般に市販されている木製家具はウレタン塗装が施されています。この塗装は表面に堅い膜を作り、水分や汚れから保護しています。この塗装は木が呼吸することを妨げ、結果として家具の寿命を短くしてしまいます。 久遠の家具はオイルが浸透して木材を保護するので、木材の自然な風合いをそのまま活かし、木の呼吸を助けることにより、丈夫で長持ちする家具になっています。 【宇造り(うづくり)】 |











