デザイン
デザインについて
| 久遠のデザインは日本人に暮らしに合うよう機能的に設計されているとともに、家具の仕上げ塗装に特徴があります。「久遠仕上げ」と「水屋仕上げ」の二つの仕上げがあり、どちらも塗り、乾燥を繰り返すオイルフィニッシュです。 |
久遠仕上げ | 水屋仕上げ | |
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| 久遠仕上げ(ナラ材) 久遠仕上げはオイルフィニッシュしたあとに、さらに造りこんでいきます。長い年月が経過したようなアンティーク感と深い味わいを醸し出すための久遠独自の仕上げです。職人の経験と技が最も必要とされる部分です。この仕上げができるのは久遠でも代表の松永四郎だけです。使い込むほどに風格と独特の味わいがでてきます。 | 水屋仕上げ(タモ材) 水屋仕上げは昔ながらの伝統的な水屋家具の仕上げです。手で触れられるごとに温かみのある色になっていきます。久遠仕上げとの違いは、久遠仕上げは、無垢材の角を丸くし、使い込まれたような味わいを出す技法を用いていますが、水屋仕上げはこの技法を用いず、昔ながらの伝統的な家具に仕上げます。 |
色合いについて
| 久遠の家具は、久遠色・水屋色・凛色・木地色の4色で仕上げています。やや濃いブラウンの久遠色は、アンティーク風な印象で重厚感のある久遠仕上げに、やや明るいブラウン系の水屋色は水屋仕上げに、明るいブラウン系でアンティーク風な仕上げには凛色、木そのものの色合いを生かした、自然な風合いの木地色。ご希望があれば、大型家具に限りこの4色内での色合い変更は可能です。 |
![]() 久遠色 | ![]() 水屋色 | ![]() 凛色 | ![]() 木地色 |
久遠の家具づくり |







